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作業の安全性と自然環境に配慮した施工が行われます。



1.斜面の切取り
 
斜面を上部から下部へ、施工地山の安全性を確保しながら切り下げる逆巻き施工で、斜面の切取りを行います。


2.アンカー孔の削孔
 
地山や周囲の環境を乱さないよう安全性に配慮した削孔を行います。


3.一次注入
 
削孔した孔内を清水により洗浄し、スライムを除去します。孔内に残っている洗浄水とセメントグラウトとの置換注入を行います。


4.テンドンの挿入
 
テンドンの挿入は所定の位置に正確にセットします。テンドン挿入ののち、空隙のないアンカー体を形成する加圧注入を行い、間隔を充填します。グラウトが確実に硬化するまで、テンドンを動かさないようにします。


5.PCフレーム裾付け
 
所定養生期間を経てグラウトの圧縮強度を確認の後、PCフレームの据付けを行います。


6.緊張・定着
 
緊張用ジャッキにより荷重針の緊張力と、アンカー頭部の変位を確認しながら緊張・定着を行います。


7.キャッピング・完成
 
緊張・定着されたアンカー頭部に防錆処理を施し、キャップをセットして作業が終了します。


8.シャープな機能美
 
高品質のプレキャストコンクリート製PCフレームならではの機能美は、自然環境と調和して美しい景観が得られます。


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